2019-09-30

le shopping

フランスで買ったものの写真をやっとこさ撮ったので、淡々と載せていきます。




今回出張で行かせてもらったわけですが、浮かれあがった私はアンドプレミアムのパリ特集号を購入。想像を超える大きさと厚みと情報量に驚いたけど、パリのおしゃれな今時情報をぎゅっと凝縮したような内容に大満足。


が、飛行機の中でゆっくり読もうかね〜と思っていたら当日カバンに入れるのを忘れるという痛恨のミス。結局この雑誌に載っていたものは何も買えずだったけど(笑)、次回またパリに行った時に買えればいいや。この本とってもおすすめです。チョイスするお店もホテルも可愛いところばかり。挿絵も全部素敵でした。ただ旅先に持っていくには大きすぎるから、コピーしてパスポートとかに挟んでいくのがおすすめ。



しょっぱなから話は逸れましたが、早速購入した品々を書いていこうと思います。

パリには1日という短い滞在だったけど、ありがたいことにたくさん案内していただいて、欲しかったものがたくさん買えました!うれしい。順不同です。



まずは、日本の女の子たちも大好きなニュクスのオイル。
日本で買うよりずっと安いので、購入。顔にも髪にも体にも使えて、お風呂上がりは一時期全身にこれ使ってました。寒い季節にぴったりの甘い香りが大好き。
(旅行カバンの中で中身が漏れてて悲惨なことになったのも今は良い思い出…)
今回は時間なくてゆっくり見れなかったけど、ラロッシュポゼやヴェレダ、アンブリオリスも日本未上陸のものがたくさん並べられてた。




セバスチャン・ゴダールのマロングラッセ。
あの天才パティシエ、ピエール・エルメがその才能を認めた若きイケメンパティシエ、セバスチャン・ゴダール。ここの塩キャラメル味の板チョコがとんでもない美味しさという噂を聞きつけ、お土産にもちょうどいいし喜ばれそうだったので大量買いしようと思ったらこの日は早くも売り切れ…大人気ですぐ売り切れてしまうみたい。

マロングラッセも美味しいと評判だったので、そちらを購入。いやはや、美味しかったー。飛行機の中でも一粒食べちゃった。フランスはお茶の時間を大切にすると聞くけど、このマロングラッセのために時間をゆっくり取ってコーヒーと一緒に堪能したいと思わせてくれるお味でした。次は板チョコリベンジ。




スーパーで買ったお菓子ふたつ。ウエハースの中にヌテラがどっさり入ったカロリーの魔物、ヌテラ ビーレディー(ヨーロッパ限定?)。ヌテラ大好きなので美味しい美味しいと3本も食べてたらなんと1本144キロカロリーもあるということを知り唖然とした。ダイエットの敵だ…。だけど美味しい。

もうひとつはフランスの有名お菓子メーカー、ボンヌ・ママンのジャムタルト。フランスに住まれている方に「ここのお菓子はなんでも美味しいよー!」とおすすめされたので購入。これ、すっごく美味しかった!手作りのお菓子みたいな優しい味。ボンヌ・ママンって「おばあちゃん」って意味らしいのだけど本当におばあちゃんが作ってくれたかのような素朴さでした。マドレーヌとかパウンドケーキも人気みたい。





セフォラで買ったお化粧品。FENTY BEAUTYの口紅3本、MILK MAKEUPのチーク、KAT VON Dのリップ。どれもずっと欲しかったものだから買えてうれしい!ちなみにKAT VON Dのリップはテイラー・スウィフトが「最近これに夢中なの」って言ってたお色。うふふ。



Vanishのシミ抜きスプレー。「びっくりするくらい真っ白になるから試してみて、これに落とせない汚れはないから」とゴリ押しされたこちら。粉末タイプの漂白剤もあるみたいだけど、今回はピンポイントに直接吹きかけられる液体スプレータイプを購入。大きい店舗のモノプリにはこのタイプが置いてあったけど、小さい店舗の方には置いてなかった。タンスに眠る15枚くらいある白Tシャツを夏の終わりに一気に漬け込んでしまおうともくろみ中。


これもモノプリで購入。フリーズドライされたいちごやラズベリーが入ったシリアル。持って帰るのにちょうど良さそうだったからこのサイズを買ったけど、これがもう本当に美味しくて、無理してでも大きいサイズ買えばよかったと帰国してから後悔。モノプリのプライベートブランドだから日本のカルディとかでも買えないのが悔しい…余計な甘さがなく、フルーツの甘さだけがほんのり香る程度で、牛乳に浸してもすぐしなしなにならなくて最高。フランスってシリアルのコーナーだけで日本の3倍くらい売り場展開しててすごかった。試したいやついっぱいあったので、次行った時はたくさん種類買ってこよう。





エティキシルと、ヴィシーのデオドラント系アイテムふたつ。ロールオンタイプの制汗剤。これ、何やらとってもすごいらしい。汗を抑えるどころか、もはや全くかかないらしい。(笑)
レビューを読んでみても「予想をはるかに超える」「笑えるくらい全く汗が出ません」「騙されたと思って買ってみて」「国内メーカーの商品が子供騙しに思える」「嘘じゃないです!本当に臭わないし汗もかかない!」と、サクラでもなかなかここまで書かないような太鼓判の押されようだったので(笑)、使うのがとっても楽しみなやつ。でももう夏が終わってしまったので、出番は来年かな。



         



缶が可愛くって適当に買ったチョコレートとキャラメル。
フランスってパッケージが可愛いお菓子がすごく多い!どれもこれもいちいちセンスが良い。日本のお菓子はとにかく中身がわかりやすくて、どんなものなのか一目でわかる親切なデザインが多いけどフランスはとにかく見た目のおしゃれさ優先!何が入ってるかは裏面を見てね!ってものが多かった。

あと、缶で売られてるお菓子が多かった。デザインがどれも素敵で、テンション上がっちゃった。昔読んだフランスの小説で「世界でいちばん不運で幸せな私」っていうお話があって、メリーゴーランドの美しい缶詰がキーとなって進んでいく物語なんだけど「メリーゴーランドのおしゃれな缶なんてそんな普通にあるもんかい!」とひねくれた私は当時子供ながらに思っていたんだけど、フランスなら全然余裕でありますわ。スーパーに普通に並んでますわ。子供の頃からこんなおしゃれなお菓子の缶にヘアピンとかシールとか入れるような環境だったら、知らず知らずのうちに感性が磨かれていきそうだよなあとぼんやり考えてた。








CHENEというフランスの出版社から出されている本。ちょっとびっくりするくらい360度どこから見ても可愛い装丁に一目惚れしてしまって、中身も見ずに買ってしまった本。フランス語わからないし、本買ってもなぁと一瞬悩んだけど、買わなかったら絶対後悔しそうだと思ったので購入。ぷっくりとした表紙、金色に箔づけされた小口が本当に可愛い。カトリックの聖人たちが見開きごとに素敵な絵と一緒に図説されていて、これはまさに出会いだ〜と思える素敵な本だった。大切にしようと思う。グーグルの翻訳カメラを通してみたら、だいぶかいつまんでだけど読めることがわかった。笑







パリのレストランで食べたポンレヴェックというチーズがあまりに美味しくて、次の日スーパーで真空パックにしてもらって持ち帰ってきた。ノルマンディー地方で最古の歴史を持つチーズだそうで、クセがあって好き嫌いわかれるウォッシュチーズの中でもいちばん食べやすく、入門編と言われてるんだそうな。まんまとチーズ初心者の私ははまってしまった。これだけで赤ワインが無限に飲めてしまいそうって思えるくらい美味しい。日本のデパ地下とかでチーズ買ったら高いけど、これが600円くらいで買えてしまうフランスのスーパー様様。



アルティザンのトリュフ塩とトリュフ塩ポテトチップス。これはね、もう絶対絶対買おうと決めてたもののひとつ。トリュフ塩大好きすぎる!焼いたお肉や蒸し野菜にかけても、オリーブオイルと混ぜてパンにつけても、卵かけご飯にかけても、茹でただけのパスタに振るっても美味しい。トリュフオイルとかトリュフマヨネーズ、トリュフはちみつとかたくさん種類があったけど、一番スタンダードなこれを買ってきた。あー食べるの楽しみ!




可愛いエコバッグたち。左下のはモノプリのエコバッグ。お土産に大人気らしくてたくさんの柄や色がずらりと並べられてた。小さくて持って帰りやすい、安い、使えると3拍子揃っててこりゃ人気のはずだと納得した。ばらまき用のお手軽なお土産にちょうど良さそうな感じ。上の2枚はオーガニック&ビーガン専門の食品店ナチュラリアで購入。ナチュラリアもシリアルやドライフルーツ、香辛料の量り売りがすっごい種類豊富で楽しそうだった。今度はもっとゆっくり商品見よう。左の真っ赤な大きいやつはうちの母に、右は私のちょろっとお出かけ用に。




日本でも人気のパリ発ブランド、フィリップオーディベールの指輪とブレスレット。トゥモローランドとかで見かけて、可愛いなーと思ってたブランド。日本で買っても1万円前後で手の届きやすいブランドだけど、フランスだともっとお安めだったので購入。本店行けてよかった。ずっとアクセサリーはゴールド派だったけど、最近はもっぱらシルバー寄りな気分になってたので、マイアクセサリーシルバーに移行計画の先駆けとして。



出ました、愛してやまないバレードのジプシーウォーター!3本目です。日本で買ったら3万円もするけど、フランスで買ったら22000円。そんなの買うっきゃないでしょう。友達にも頼まれていたので、100mlを2本買って重いわでかいわで持って帰ってくるの大変だった。笑
どうでもいいけど、バレードって呼び方だったのに日本ではバイレードで最近統一されたらしく、まだまだ慣れなくてバレードと呼んでしまう。
(そしてさらにどうでもいいけどバレードの箱のマーク、ずっと数字の13だと思ってたけどBYREDOのBだったんだね…)




以上!

こうやって振り返ると、十分たくさん買ってるね。笑
今度はパリに1週間くらい滞在して、のんびりゆっくり街を歩いてみたいなあ。

パリには街中本当にたくさんのパティスリーが立ち並んでいたので、今回は時間なくて生菓子は食べられなかったけど、いろんなケーキの食べ比べなんかもしたいな。そしてそしてパリにサンローランのカフェができたという情報もゲットしたので、次はぜひそこにも足を運びたい。


激戦区のパリ7区にある日本人パティシエの吉田守秀さんが営むモリヨシダのケーキも食べたかった。11月に日本に初出店するらしいけど、やっぱり気候とか水とかがフランスと日本とでは違いすぎて、味わいも多少変わってくるみたい。日本でも人気のラデュレのマカロンとか、メゾンカイザーのパンとかも、本場で食べるとぜんぜん違う!なんてことがあるみたい。




水で思い出したけど、フランスは硬水が主流なので軟水を置いてるとこが少なくて困った。2日目で買えたボルビックが本当に美味しく感じた。

あとこのキャップ、すごい飲みやすくて口紅も取れづらくてよかったので日本にも導入されてほしいな。


あー早くもまた行きたい。

はたらこう。






2019-09-26

なんの木



フランスから帰ってきた。

なんならもう帰ってきて5日も経っている。びっくりするくらい仕事のエンジンがかからなくて、そろそろまずいと思っている。時差ぼけするほど滞在してないのに、夢見心地からまだ抜けられない。

冷蔵庫の中の期限切れの卵をみてようやく「ああ現実の世界も同じだけ時間が進んでたのね」って気付かされるくらい。


はー。人々がフランスに魅了される気持ちがよーくわかった。本当に本当に本当に素敵な国だった。今まではどちらかというとアメリカンカルチャーの方が好きで興味津々だったけど、今やもうすっかりヨーロッパのとりこになってしまった。この単純さ…


トイレの汚さとか街の汚さ、運転の荒さとかスリの多さとか色々最悪の状態を想像して覚悟していったけど、全然そんなのはるか頭上を越えて魅力が上回ってた。


暮らしてる人たちみんな明るくて、堂々としてて、おしゃれで、自分のスタイルをちゃんと持った人たちばかり。細かいことをきょろきょろ気にして生きているのが窮屈に思えてしまうくらい、自由でひらいた国。



お仕事で行かせてもらったので、「しっかりせねば!」としゃきっとした気持ちでいた(つもり)けど、目に映るものすべてがキラキラ輝いていて見えるもんだから、目と心が本当に忙しかった。笑

だからその反動で日本に帰ってきてこんなにぼーっとしてしまうのかな…


こんな穏やかな時間いつぶり?ってくらい贅沢なひとときも過ごさせてもらったし、日本では絶対に見られない景色もたくさん見させてもらった。


あー本当に、また今すぐにでも行きたいなあ。


でもそれまでわたしには課題が山積みだー。
いろんな人に迷惑かけてばかりだったし、気配り目配りも全然足りてなかった気がする。


まず英語力がなさすぎる。自分で失望した。フランス語ができなくても、英語ができればなんとかコミュニケーションには困らないって場面がとても多くて(訛りは多少あるみたいだけど)、みんな「ああ、あなたフランス語できないのね、じゃあ英語で喋るわねー」って感じでペラペラしゃべってくれるんだけど私はその英語すらも理解できない。



訳もわからずポカーンとすっとぼけた顔で聞いてたら、今回お仕事で同行してくれた優しい方がそのたびに通訳してくれるのだけど、それってわたしのせいでせっかくの楽しい会話の腰を折ってるってことになる。こんな申し訳ないことはなかった…



飲み物買うときのお会計ひとつ、店員さんの接客ひとついちいちテンパって、キョドって、おどおどあわあわしてた。最終日にやっと恥ずかしがらずに「メルシー」って言えたくらい。


英語力とかはさておいて、よく「作家さんは職人気質だから人が当たり前にできてることや一般常識みたいなことができない人が多い」って話を耳にするんだけど(それもまたすごい失礼な話だけども笑)「あんまり人と接する機会がないからわかりませーんできませーん!」っていや甘ったれてんじゃねえって話だし、作家だからとはいえそこに甘えてはいけないと思うので、外に出た時に目配りして世間の当たり前を吸収していかねばな、としみじみ思った旅なのでした。
(でもなんかこういうところ、本当日本人っぽいよね…笑)

人に優しく、自分に厳しく。



ということで、お仕事もずんずん進めていかないとだし、それ以外の旅行レポみたいなものも描きたいし、今回の旅で持っていったものや買ったものなんかを知りたいってお声もいくつかいただいてるので、しばらくこのブログではのんびりずるずるとおフランス気分を引きずっていきたいと思います。







あっちでも地味に毎日ノートに書き続けていた日記帳。
そういえばどんなこと書いたっけ、と思って昨日開いてみたら、夏休みの小学生もびっくりの内容の薄さで唖然とした。(字の汚さはおいといて)

この日、丸一日かけて移動したから眠くて仕方なかったとはいえ、新鮮な記憶の貴重な記録をお粗末にして!とこの時の自分をひっぱたきたくなったのでした。


2019-09-25

質問箱お返事

質問箱に寄せられた質問のお返事。





いくつか変遷がありまして、小〜中学生の時個人ホームページでBUMP OF CHICKENのイラストサイトを作ってお絵かき掲示板などでいろんな人と交流していた時代や、高校生の時前略プロフで落書きを載せたり好きなファッションについて情報交換していた時代、上京してからmixiやブログなどで作品を発信していた時代などなど。ざっくりこんな感じです。

その当時と今とでは作風も全然違うのですが、インスタでたまたま見かけて記憶の片隅から「もしかしてミツコ…?」と思い出してくださったり、10年以上ずっと見続けてくださってる方がいたりと、インターネットの凄さを思い知らされてます。






その考えは全くなかったです。笑  
一貫性のいの字もない本当にただのだらだら日記です。学生時代に書いてた3年分のブログを今でもたまに読み返すことがあって、「ああこの時こんなふうに感じてたんだー」とか「この人今は何してるのかなー」とか振り返るのが好きなんです。このブログがまた何年分か溜まった時に、いつか自分で読み返して過去を振り返るのが楽しみだなーと思いながら好き放題に書いてます。結構文体がかしこまってたり冷静ぶってる感じに見えるかもですが、インスタやツイッターで人に向けて発信する時のテンションとは違う、割とブツブツ独り言を言う感覚に近い状態かもしれないです。






この間、寝不足の日が続いていた時に30分だけ猫カフェに行ったらものすごーく癒されました。都心部の猫カフェって常に人が群がって来て猫もぐったり疲れてるので、ほぼ遠まきに座りながらじっと見つめてただけだったんですけど、猫という存在が同じ空間にいて、毛並みまでくっきり見えて、足音の振動が伝わってくるだけでこんなにも人は癒されるのか…と思いました。圧倒的な癒し空間でした。おそるべし猫パワー。




・BYREDO の GYPSY WATER
・Jo Malone の WHITE MOSS & SNOWDROP
・Maison Margiela の Jazz Club 






先輩のツイッターはこちらです!(掲載の許可いただきました)
本当におしゃれで可愛い絵を描かれる、昔からずっと憧れの優しい先輩です。中学生の時に先輩とやっていた交換日記では、毎回素敵なイラストが描いてあってその度に感動してました。






プレゼントのご相談をよくいただくのですが、その人の系統や趣味、どんな人なのかがわからないので的外れなことを言ってしまいそうで…!

年代だけでお答えするなら、20代の女友達にはCHANELのネイルポリッシュ、リップクリーム、ハンドクリームのどれか。40代の義姉さんにはSK-IIかESTEE LAUDERのパック(バラ売りしてなかったら、estとかは確かバラ売りしてたはず)、30代の義妹さんには HACCIのドリンクセットとか喜ばれるんじゃないかなーと思います。

「この人が喜びそうなものはこれだよね」っていうのが明確にわかる人ならいいのですが、そうでない人にプレゼントを選ぶ時は紙袋や包みを見た時にパッとブランドでわかりやすく「あっ嬉しい!」って思ってもらえそうなブランドを選ぶようにしてます。
例えば女性はCHANELのロゴを見ると年代問わず気分が上がりやすかったり、資生堂は歴史ある名ブランドっていうイメージが浸透していたり…





①爪の甘皮処理は、ネイルの学校に通っていた時に教材で配られた道具を使ってます。プッシャーで甘皮をぐっと押し出してからキューティクルニッパーで切り取ってます!最近は100円ショップとかでも買えるので便利ですよね。
②トップコートはネイルズインクの45秒速乾のものです!もうこれ以外使えないです。
③手の肌のケアってことですかね?スキンケアが終わったついでに手のひらに残ったものをなじませるだけですね。ハンドクリームは資生堂のフェルゼアをずっと愛用してます!フェルゼアも、もうこれ以外使えないってくらい偏愛しているハンドクリームです。






だいたい週に1回くらいです。禿げたら塗り直すようには心がけてますが、時間ない時は全然平気でそのまま過ごしちゃいます。(禿げてるくらいのラフさがむしろ可愛い!と自分に言い聞かせながら笑)爪の傷みに関しては、ベースコートを丁寧に塗るのがいいと思います。ネイルズインクのトリートメント効果のあるベースコートや、ukaのベースコート・ネイルオイルもオススメです。あとマニキュリストのネイルポリッシュは植物由来成分が主で爪にも優しいし色も豊富で発色も綺麗なのですごいおすすめです。





わ〜ありがとうございます!インスタライブも見てくださってるなんて、とっても嬉しいです。

ここぞという時のスキンケアは、ファミュの透明感が出るパックがおすすめです。外した後にパーっとくすみが抜けた実感があるのでおすすめです。あとはソフィーナIPのドリンクも10本入りで売ってるので、10日前から寝る前に飲むようにするとお肌が元気になって体の調子も心なしか良いような気がします。お値段張っても良いのであれば、POLAのBAシリーズのサプリとドリンクが最高と評判なので、ここぞ!度が高ければ取り入れるかもって感じです。笑






将来子供につけたい名前の候補というより、使いたい漢字だったりとかひらがなでこの言葉使いたいっていうざっくりとした候補はあります。
誰でも読めて、でも人とあまり被らなくて、親がしっかり考えて名付けてくれたんだなーっていうのが子供にも伝わるような名前にしようとはなんとなく決めてます。
あと男の子らしくも女の子らしくもないどちらでも通じる名前にしようかなーとか…

ただ、いくつか候補はあげておくけど最終的には生まれてきた子の顔を見てから決めるのがいいのかなあとも思ったり。お子さんの名前を考えるのって、重大任務で本当に大変だと思いますが、頑張ってください…!(なんの参考にもならなくて申し訳ないです…)



2019-09-06

ミッドナイトイン




仕事でフランスに行くことになった。


もうここ最近のわたしの脳内はすっかり青と白と赤のトリコロールカラーに占められており、生粋のA型気質なわたしは、万が一の万が一の事態まで考えて海外旅行というものを調べ倒している。
(ロストバゲージになった時のためにすべての荷物を予備としてふたつ用意すべきか一瞬迷ったくらいのド心配性)


久しぶりの海外で初のヨーロッパ、さらにお仕事ときたら緊張しないわけがない。
国内線の飛行機に乗るときや新幹線のチケットを買うときですら緊張し、箱根ロマンスカーに乗るときですら挙動不審になるわたしである。


昔、ひとりでカナダとアメリカに旅行に行った時はイッテQの出川イングリッシュの勢いでなんとか乗り切れたけど、今回は数字も記号も何もかも未知の世界。

文化が違いすぎるところにいくのはワクワクの反面、何が待っているかわからないドキドキがある。


言葉の壁、スリや強盗、厳しい寒暖差、日本と全然姿勢が違うと噂の店員さんの接客や、硬水が出てくる向こうのシャワーすらも恐怖に感じる。


何よりもう本当に絶対にスリには遭いたくない。
これだけは何がなんでも気をつけよう。フランスに親戚が住んでる人の話を聞いたら、iPhoneを膝に置いとくのも危ないし、地下鉄のドア近くに立ってるとそのまま力づくで体ごとホームにぶん投げられて荷物を強奪されることもあると聞いてゾッとした。

特に日本人はお金持ちって印象があり、平和ボケしてると思われてるので狙いをつけられやすいんだとか。フランスにいる間はなめられないように睨みをきかせて屈強な女オーラを出していこうと思う。


でも 「キョロキョロしてると観光客丸出しで狙われる」って人と「ボケっとしてるといつの間にか盗られてるから視線を配らせた方がいい」って人の意見がまっぷたつに分かれてるので、そのちょうどいい塩梅がわからない。笑



無知でいくことが何よりも怖いので、できるだけ事前に調べてから行きたい派のわたし。

たった数泊しかしないのに硬水に負けたくないのでナノイードライヤーを買ってしまったし、一体何を充電するつもりなんだっていう数の差込口がある電源タップを買った。お土産買う時間はあまりないのに無駄に87リットルのどでかいキャリーケースを買ってしまった。

ネットに溢れる「世界中を旅した僕がおすすめするトラベルグッズ10選!」みたいな記事を100個くらい読み漁ったので、今何を聞かれても旅行便利グッズをすらすら答えられる自信がある。笑


せっかくトラベルグッズもたくさん揃えたし、出張に使ってそのままクローゼットに封印しておくのはもったいなさすぎるので、これを機に海外旅行を行くきっかけにしようかなーと思う。ここ数年ずっと国内旅行ばっかりだったし。


今回のフランス旅でいろいろ学べば、次は昔からずっと行くのを夢見てるミコノス島にも行けそうな気がする。小学生の頃、画家の笹倉鉄平さんの作品見て感銘を受けて以来ずーっと憧れている場所、ギリシャのミコノス島。前世に何かあったんじゃないかってくらい心惹かれる場所である。


モロッコのシャウエンにも行きたいし、クロアチアにも行きたいし、ポーランドにも行きたいし、オランダにも行きたいし、ボラボラ島にもタークスカイクス島にも行きたい。


一生のうちに行ってみたいところがたくさんあるなー。日本ラブ東京ラブ人間だけど、人生観がまるっと変わるような絶景に出会ってみたい。


仕事で普段経験できない世界に踏み入れさせてもらえるのは本当にうれしい。とてもありがたい。
ああー楽しみだなー!


出発の日まで、馬車馬のように仕事がんばろう…





2019-09-05

29

この間、29歳になった。20代もあと1年で終わるのかー、とそれさえもまるで他人事のように思いながら、あっさりと誕生日を迎えた。

歳を重ねることへの感動もすっかり薄れ、年々自分の誕生日が「普通の日」になっていってる。前はドキドキ!日付変わる〜!なんて時計をちらちら気にしていたけど、いつからか日をまたぐ瞬間も呑気にぐーすか寝るようになった。


ともあれ20代をしめくくる1年、どう過ごそうかなあと考えて、19歳の頃毎日書いてたブログを読み漁っていたら、はたちを迎える前日に書いた記事が出てきた。


ちょっと恥ずかしいけどコピペして、そのまま載せてみる。


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あーあと数時間余りでティーンエイジャーが終わってしまうわけです。


信じられないね!わたしの子供の頃の「ハタチ」ってイメージはこんな自分ではなかった(笑)


もっと自己統制できて、ひとに迷惑かけないで、一人暮らしなんかしちゃって、頭にリボンなんかつけないで、出掛ける前は香水をしゅっと一吹きして、真っ赤な口紅なんかつけてさ。


わたしなんか自分に甘いし、ばかだしだめだめだし、親のすねかじりまくってるし、頭にリボンつけるの大好きだし、香水なんてつけないし、口紅も薄いやつしかつけないしさ。

まーるで反対。まだまだお子様でさ。


でも19年間の人生振り返ってみて、おもうことがあるんだな。


見た目の成長は誰でもパッと一目でわかるけどさ、自分の中身の成長って自分の中でしかわかんないじゃんね?



そう思うと、小学生のときのわたしを支配してた孤独感と負けず嫌い、中学生のときのわたしを支配してた見栄、高校生のときのわたしを支配してた自尊心と自己保身、


その他もろもろ、いいとこ悪いとこひっくるめて全部が合わさって、今の19歳のわたしと明日から20歳になるわたしがいるんだなーって。


そう思ったら過去19年間のわたしも認めてあげようって素直におもえるね。わたしはわたしを好きでいてあげたいしね。


明日から20代に突入するなんてまだ信じられないけど、大人にならないとできないこととか、みえないこととかきっと沢山あると思うから、
それがたのしみでしょうがない!


20代はどんな成長ができるかなあ。

さらば10代!



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感性若っ!瑞々し!笑

とても素直で、キラキラ希望に満ち溢れている19歳のわたし。見事にすれて、ひねくれてしまったな〜。


当時のわたしに言ってあげたい、「あれから10年近く経ってもまったく自己統制できていないし、たいした成長もできてないよ、ごめんね」って。笑



この頃のブログを読んでると、同じ人間なのに全然別の人間のようで、本当に人って経験を積んでくことで人格が形成されていくんだなーと思う。

一体わたしの最終形態はどんな人間になってるんだろう。


この時の気持ちと引き続き、「わたしはわたしを好きでいてあげたい!」ってスタンスは大事にしていきたいと思うけど、ひとつだけ自分の中で最近大きく変わってきたなぁと思うことがひとつだけある。


この20代(特に後半)はとにかく人からいろんなものを恵んでもらって、そのおかげで生かされて今があるなーって感覚が強かったから、そろそろそれは終わりにして、人のために生きたいなと思うようになったこと。


生まれてこのかたずっと、ギブアンドテイクのテイクテイクテイクばっかりで、人に与える生き方というものをしたことないなとある日ふと思ったんだ。


それはお仕事であったり、友達であったり、家族であったり、とにかく自分の周りにいるひとすべてにおいてなんだけど。もちろん感謝はしているけど、それをきちんと返せているのかと言ったら全然できてないなと思って。


今まで本当に自分のことばっかりで、自分しか大切にしてない生き方だったから(恋愛も、相手のことは好きだけど優先するのは自分の気持ちっていう幼い恋愛ばっかりだったし)これからは自分のこと以上に誰かを大切にして、愛情を注いでいける人間になろうと思った。


これは俗に言う「歳をとると丸くなる」現象の単なるひとつなのかもしれないけど、20代終盤にさしかかって、ようやく人に与える生き方をしたいと自然に思うようになったのはわたしの人生におけるとても大きな成長なのではないかな…(普通の人はもっと早い段階で当たり前にそう思うのかもしれないけどさ)



今これを書いているこの瞬間も、「うわー私もしかして臭いこと書いちゃってる?人にこれ読まれるの恥ずかしくない?どう思われるかな?」って思ってるけど、さっきの日記を書いた19歳のわたしはそんなこと微塵も思わないでなりふり構わず感情のままに言葉にしていたはずだから、今日ばかりはそれを見習っておこう。人生史の記録としてね。笑



また一年後、30代を迎えた時に良い気持ちでスタートが切れるように、20代最後の1年を大切に大切に過ごそうと思う。




あ、あと、今年は恋をする。笑

もうここ2〜3年毎日仕事のことばかり考えすぎて、人を好きになるってどんな感情だったかすっかり忘れかけている。とても恋愛漫画を描いている人間とは思えない体たらく。

友達にそれを言ったら「いや中学生のセリフかよ」と鼻で笑われてしまった。


まあでも、「恋愛したい〜」ってやみくもに相手を探すのではなくて、一生懸命駆け抜けてる過程の中で自然と尊敬しあえてこの人を幸せにしたいって思えるような瞬間があったらそれがいちばん素晴らしいよね。


そういう感情が芽生える幸運を祈って、毎日がんばるのみだね。でも家にずーっと引きこもって漫画描いて、人間関係もどんどんシンプルになっていってる今、そんな瞬間が果たしてくるんだろうか…いや、考えても仕方ない。笑




長々とではありますが、29歳のわたしの心境記録でした。